デンタルフロスが切れて歯に挟まって取れない時の対処法

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デンタルフロスが切れてしまい、歯の間に挟まって取れないという悩みありませんか?

今回はそんな時の対処法を僕の経験談をもとにお伝えします。

また記事の最後には僕のオススメする切れにくいデンタルフロスもご紹介します。

デンタルフロスが切れて歯の間に挟まって取れない

先日、デンタルフロスを使用した際、フロスが切れてしまい一部が歯の間に挟まったまま取れなくなってしましました。

歯の間に異物が挟まっていると違和感がスゴいですよね。

何とか取り出そうと新しいフロスを通してみましたが、また同じように切れてしまいました。

1日待って翌朝チャレンジ

いつもなら翌日になれば自然に取れていたり、新しいフロスが通ったりするので、

翌朝、フロスを通してみましたがやはり切れてしまいます。

フロス自体が柔らかいタイプだとダメですね。
柔らかいというのは切れやすいということかもしれません。

ネットで解決法を探る

ネットで検索すると、さまざまなフロス取り出し方法が載っていました。

・もう一度同じところにフロスを通してみる
・フロスを食用油に浸して、ワックスが効いた状態にすることで取りやすくする
・ビニール袋をこよりの様にして丈夫な簡易フロスを作り取り出す
・ピンセットを使って取り出す
・歯医者に行って取ってもらう

上から3つを試しましたが、どれも結果は取れませんでした。

4つ目の「ピンセットを使って取り出す」は絶対にやめましょう。

高確率で口を傷つけることになります。

歯医者に連絡する

解決策がなくなったので歯医者にお願いしようと電話をしても

歯医者ってなかなか予約が取れないですよね。

結局「最速で来週の~」と言われ今すぐの予約は取れませんでした。
(でもフロスが取れないのは困るので一応来週の予約を入れました。)

フロスを歯茎の側から通してみた

「来週まで挟まったままは辛いな」と思いながら鏡を眺めていると

あることに気がつきました。

今まで僕は歯の先から歯茎に向かってフロスを通していました。
通常皆さんもそうだと思います。

では逆に歯茎の側からフロスを通すことが出来たら、
挟まっている方向とは逆への力をかけてやる事によりフロスが取れるのではないかと考えました。

そして鏡に映った自分の歯をよく見てみると

歯と歯の間にわずかな隙間がある事に気付きました。

ブラックトライアングル

StockSnapによるPixabayからの画像

この隙間「歯のブラックトライアングル」と呼ばれるそうで

矯正治療や年齢による歯茎の低下によって出てくる歯と歯茎の間の溝です。

あまりあると良いものではないようですが、今回はこれを利用します。

ブラックトライアングルにフロスを通します。まさに針に糸を通すような感覚です。

しかし、ブラックトライアングルが狭くフロスが通りません。

ここで爪楊枝を使ってブラックトライアングルの溝を少し広げました。
(多分歯医者さん的にはNGです。ご自身の判断で行ってください。)

溝が広がったことにより、フロスが通りました。

そしてフロスを歯茎の側から先に向かって力を入れます。

すると、スパっと切れて挟まっていたフロス共々簡単に抜けました。

以上が僕が切れて挟まったままのフロスを取り出した方法です。

僕のオススメ「切れにくいフロス」

今回のことを経験してある程度硬く、切れにくいフロスを常々探しています。

そして、現在僕が試したフロスの中で1番使い心地が良いのがこちら。

Reach デンタルフロス ワックス

このフロスは糸の硬さも強く、僕が使い始めてからまだ切れたことがありません。

さらに、ワックスがかかっているので歯に通した時の滑りが良くあまり力を入れずにスッと入ってくれる感覚です。

切れやすいフロスでお困りの方は是非、一度使ってみてください。

我慢できるのであれば歯医者に行こう

StockSnapによるPixabayからの画像

今回お伝えしたのはあくまで応急処置です。

歯にフロスが挟まったまま来週まで歯医者を待つことが出来なかったための苦肉の策です。

本来はまず歯医者さんに相談したほうが良いです。

フロスが取れないのは原因がある

僕の場合、フロスの挟まった場所は過去に虫歯を治療していた箇所であり、

そこの詰め物がずれて、引っ掛かりが出来ていたようです。

このようにフロスが切れたり、詰まったりするのには何かしらの原因があります。

このような事になる前に、定期的に歯科検診を行うことがトラブル予防につながります。

今回の記事はあくまでも私の私見に基づいたものであります。実際に行う際はご自身のご判断でお願い致します。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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